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ブルーの毛糸

寝起きのぼさぼさ頭でお使いに行くので帽子が欠かせません。
買ったマフラーに合わせてニット帽を編もうなんて
怖いもの知らずも甚だしいけど編み始めました。

洋裁や料理をしているときより
編み物は自分に向き合える静かな時間です。


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by Kintaro-Sushi | 2015-10-31 14:34 | ライフワーク | Comments(0)

キャラウェイシードのパン

給食のパンは臭くて時間がたったら
食べられた代物じゃありませんでした。

子供たちのためにと手探りで作り始めたパンも不出来で
何とか食べられるようなパンが焼けるようになったのは
何十年か前、堀井和子さんのレシピのおかげです。

今はイーストをほんのお呪い程度入れただけの
捏ねないパンが私の流行です。


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by Kintaro-Sushi | 2015-10-25 17:15 | 料理 | Comments(0)

活け締め

ブレストへ着いた翌日は
港へ行って漁師に活け締めの指導
漁師はすぐに飲み込んで
今ではちゃんと活け締めのお魚が使えるようになり
昆布締めや鮑も上手に煮れるようになったと嬉しい報告がありました。

二つの新聞社が取り上げてくれたので
パリやボルドーのお客様が
「師匠は帰っちゃったのか」とがっかりしてくれているようです。

うちはうちで稼がなくっちゃ!

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by Kintaro-Sushi | 2015-10-24 15:39 | Comments(4)

至福の一皿

引退しているオリヴィエ・ローランジェ氏が
自ら料理してプレゼントして下さった一皿に心が振るえ
5人がそれぞれに選んだお料理のどれもが優しく美しく
カンカルの日差しの中で輝いていました。

私が選んだ前菜は
きのこと秋野菜コンソメスープ


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by Kintaro-Sushi | 2015-10-17 16:05 | 金多楼 | Comments(0)

ブレストにて

修業時代から合わせて50年の寿司職人人生の中〆のつもりもあって
出かけて行ったブレストです。

漁師に活け〆を教え、仕込では昆布締めやら鮑の煮方やら
二日間にわたりゲストシェフとして店にも立ちました。

3組ものジャーナリストがやってきて取材があったのには戸惑いましたが
お互いの思いが熱く行きかった一週間でした。



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by Kintaro-Sushi | 2015-10-16 15:52 | 金多楼 | Comments(8)

ブレスト ひのき

パッキンを始めています。

まな板、お米、昆布、晒し、包丁・・・

グザビエの握るお寿司を楽しみに
着いた晩はまず夫が握ります。


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by Kintaro-Sushi | 2015-10-03 09:05 | 金多楼 | Comments(0)

おひなさま

骨董屋のディスプレイに足を止めてしまった二人
豆粒のようなおひなさま
「買おう買おう」と言うのは夫です。


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by Kintaro-Sushi | 2015-10-01 09:20 | 宝物 | Comments(0)