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北山 武鮨

40数年前の開店当時、自家製のガリも煮きりも
この辺りでは受け入れてもらえませんでした。
やむなくガリは既成のもの、煮きりは使わないことに
そんな時代だったのです。

ある時お客様のKさんが勉強になるからと
京都の武鮨さんに連れて行って下さったことが
ガリを自家製に戻すきっかけになりました。

おすしってなんでしょう?
すし屋ってなんでしょう?

武鮨さんのお鮨を食べに行ってきました。



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by Kintaro-Sushi | 2011-10-31 13:37 | たべものや | Comments(0)

北新地 さか本

何を言われても穏やかに接客するお父さんの脇を
次男坊と三男坊が固め板場が4人,追廻が二人のお店でした。

関鯖やオコゼのお造りは包丁の技が群を抜いており
弟がお願いしておいてくれた河豚の白子の湯葉上げも
蓮根饅頭もきんきの煮付けもあれもこれも
とにかく沢山食べたので
ただでさえ大きな弟の目が驚きのあまり飛び出て
落っこちるんじゃないかと思ったほどでした。



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by Kintaro-Sushi | 2011-10-30 09:57 | たべものや | Comments(4)

初めての大阪

JALで行く一泊二日の美味しい大阪ツアー
弟が企画し招待してくれた初めての大阪は
長いお休みを締めくくるのに相応しい旅になりました。

ゴルフに出かけた弟夫婦とは夕方5時まで別行動
私たちは7時半には朝食を済ませホテルの裏の銭湯に行きました。
すごいでしょう!
この清水湯さん朝5時半からやってるんです。

弟が生まれたとき感動のあまり
助産婦さんになりたいと思ったぐらいだけど
生まれてきてくれてありがとうね。

あっ、ちょっと調子がよすぎた?

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by Kintaro-Sushi | 2011-10-29 23:37 | 出来事 | Comments(2)

Eちゃんのドライトマト

Eちゃんが自家製ドライトマトを沢山送ってくださって
いつもなら「もったいない、もったいない」と
冷蔵庫のお宝にしてしまうのですが
心を改めているこの頃ですからとっとと食べます。

夏に作っておいたトマトソースで
ドライトマトとユリ根のスパゲッティです。


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by Kintaro-Sushi | 2011-10-28 10:54 | 料理 | Comments(7)

赤い栗ごはん

金多楼のお昼ごはんでも好評で
若い男性が何度も作って食べたという
渋皮つきの栗ご飯が我が家流ですが
美味しいけれど食べる時が厄介で

今年は渋皮を剥き、その剥いた渋皮を茹で
その茹で汁で炊いてみました。

渋皮で炊いたご飯はお赤飯と同じ色に染まり
食感はもち米のようです。



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by Kintaro-Sushi | 2011-10-26 10:49 | 料理 | Comments(3)

七海のワンピース 二枚目

月末には親父殿がやって来るので
30枚は無理だけど3枚ぐらいは間に合わせたい。
老骨に鞭打って2枚目が仕上がりました。

カシュクール部分は綿ニット
(エッちゃんのエプロンの残りです)
スカートは綿77%、絹23%の布帛です。


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by Kintaro-Sushi | 2011-10-25 15:59 | ライフワーク | Comments(6)

七海のワンピース

これならば
朝飯前のオチャノコサイサイ
と、甘く考えたのが大間違いでした。

リバティーに綿ニットの組み合わせですが
ギャザーの量が多くてスカートの部分が重くなりました



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by Kintaro-Sushi | 2011-10-24 09:32 | ライフワーク | Comments(4)

さよなら 三太さん

数々の素晴しいCMで大勢の人を楽しませてくれた
三太さんが逝ってしまった。

三太さんとその家族たちは金多楼寿司を盛り立て
思いがけない大きなプレゼントの目録を
手渡してくださったのも三太さんでした。

通夜の席を離れた私たちは
韮レバ炒めを食べながら思い出話をしました。


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by Kintaro-Sushi | 2011-10-23 14:33 | 出来事 | Comments(6)

お星様になる

私を背負って坂道を登りきった父は
ふっと立ち止り「お母さんの星はどれだろう」と言いました。

見上げた空には青や赤や黄色の星がまたたいていて
その中の白い星がお母さんの星と二人で決めました。

父が35歳、私が5歳の
あの夜のあの場所の出来事を
昨日のことのように思い出すことがあります。

貴方がお星様になってから早一年。
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by Kintaro-Sushi | 2011-10-22 22:22 | 思い出 | Comments(2)

慰められて

余儀なくさせられた半年の休業は不満がいっぱい
10月初旬には内装に入れるはずでしたが
やっぱりね、案の定、ほら見たことか
今日になってもまだ建物が仕上がっていません。

お客様からの問い合わせが多くなり予約を頂きながら
私たちの苛々も抑えがたいものになり始めていますが

娘の友人たちが折に触れて
そんな私たちを慰めてくれています。

贈り物上手のTちゃんからはハンドクリームや箸置きや
手作りの大学芋だって届きます。

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by Kintaro-Sushi | 2011-10-21 10:20 | 金多楼 | Comments(4)