<   2009年 08月 ( 22 )   > この月の画像一覧

茄子の糠漬け

茄子の前は素通りできないほど茄子好きで
特に秋口の茄子が好きです。

去年栃木で買った長茄子は
うっとりするほどの旨さだったのですが
鮎釣りの都合で出かけていく場所なので
今年は食べられず仕舞いになりそうです。

送っていただいた完全無農薬、採れたての茄子は
ミョウバンなど使わなくても色鮮やかに漬け上がりました。



b0098620_14111299.jpg

[PR]
by Kintaro-Sushi | 2009-08-31 14:11 | 料理 | Comments(6)

閻魔様

今朝はひょんな事から淡島のお閻魔様にお参りに
嘘をつくと舌を抜かれてしまうと言うあのお閻魔さまです。

そういえば高校二年、梅田君がお閻魔様で
24歳で逝ってしまった中島豊が鬼でした。
芸大めざして一日8時間ピアノの練習をしていた塚田君が音楽担当でしたが
私は吹奏学部でホルンを吹いていたので参加出来なかった
あの時の二年四組の文化祭を思い出しました。

いろんな事があったけれど
団塊の世代と一派ひとからげにされる私たちが
実は一番幸せな人々だったと言われています。
もうすぐ届くうちの不動明王様



b0098620_23334356.jpg

[PR]
by Kintaro-Sushi | 2009-08-30 23:28 | 考える | Comments(0)

高原野菜

今頃はもう秋、お庭には日本マツムシソウや
吾亦紅が咲いているのでしょうね。

そんな高原で野草を楽しんでいらっしゃるAさんから
採れたて野菜の贈り物第二段が届きました。

茹でたり、焼いたり、煮たり
あらかた下ごしらえが済みました。
いいお野菜だと、お勝手仕事がことのほか楽しいのです。



b0098620_13222539.jpg

[PR]
by Kintaro-Sushi | 2009-08-29 13:03 | 料理 | Comments(0)

服地のアライ

日暮里繊維街にあるアライさんは
イタリアのウールやコットンが豊富です。

春に1.1メートルのハギレを買ってあったので
涼しさに誘われてウールのパンツを裁断したのですが

今日は暑いです。



b0098620_13123186.jpg

[PR]
by Kintaro-Sushi | 2009-08-28 13:13 | ライフワーク | Comments(2)

新子

老眼鏡をかけて柳刃でおろしていた新子も
三カンづけからニカンづけという大きさになっています。
新いかも一パイから三カンぐらい取れるようになった今頃の方が
食べては美味しいと思うのですが
どちらもイベントのようなものですから
ま、女房を質に入れても食べたいという
初鰹のようなものなのでしょうね。



b0098620_21355234.jpg

[PR]
by Kintaro-Sushi | 2009-08-27 21:37 | 思い出 | Comments(2)

加藤嘉久さま

ぽっかり開いた穴は少しづつ小さくなっています。
それでも突然やって来る深い悲しみと寂しさに
茫然自失となることがあります。
貴方の存在のなんと大きかった事でしょうか。

同じ気持ちでいて下さっているお客様と
貴方のお嬢さんとサクラチカで献杯しました。
お嬢さんの明るさとお相手に会って
K社長は安心されてましたよ。

おかげ様で金多楼は商いを続けています。
[PR]
by Kintaro-Sushi | 2009-08-26 22:39 | 金多楼 | Comments(0)

日本橋三越オーダーセレクション

三越オーダーセレクションという企画に参加している
アクセサリー作家の貴子ちゃん
陣中見舞いに出かけたつもりだったのですが
やっぱり欲しくなってオーダーしてしまいました。

あこや真珠と珊瑚のブローチです。
これに似合うジャケットを縫いましょう。



b0098620_11495013.jpg

[PR]
by Kintaro-Sushi | 2009-08-25 11:50 | 出来事 | Comments(8)

大井戸

あの時のお盆の上には
佐次郎さんのぐい呑みだけでも四つ載っていました。
一メートルもの高さから石の床に落ちたのだからそれはもう粉々
そんな状況の中でほとんど完品の状態でコロンところがっているなんて
佐次郎さんの強運のなせる業でしょうか。





b0098620_14355337.jpg

[PR]
by Kintaro-Sushi | 2009-08-24 14:36 | 金多楼 | Comments(0)

不動明王さま

単身ニューヨークへ渡った娘の無事を祈るために
目黒不動に月参りをはじめてからかれこれ15年
娘はとっくに帰ってきたけれど
心配ごとや悲しい事があるたびに、本堂に座ります。

病気で作陶を休んでいる自然坊さんが
不動明王を二体仕上げ
その一体が海を渡って大阪まで来ています。

「剣が折れるかもしれないけれどボンドでつければいい」
とは、彼らしい。


b0098620_1081150.jpg

[PR]
by Kintaro-Sushi | 2009-08-22 10:08 | 宝物 | Comments(4)

三郎屋 '09.8.18

「今日から秋だね」

そんな高原の風に吹かれ
三郎屋さんでたっぷり時間をかけていただいた
お昼ご飯の〆は鮎の炊き込みご飯でした。

一膳しか食べられないお腹が恨めしいほど
美味しいご飯でしたよ。



b0098620_9563535.jpg

[PR]
by Kintaro-Sushi | 2009-08-21 09:57 | 出来事 | Comments(2)