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ゴールド・ラ・フランス

いただいたゴールド・ラ・フランスの色は
ゴールドというよりは茶色で、こちらも初めて出会うもの。
楽しみなお味は食べごろの日付までおあずけです。

果物は糖度が追求され
寿司の種は俄然、養殖が増えました。
鮪の養殖は全身トロが目標と聞いています。

ある方に噛みごたえのあるパンの量産化を提案したら
今は柔らかくないと売れないのだそうです。
そういえばダブルソフトというパンがありましたっけ。

「甘くない果物」、「柔らかくないパン」、「脂のない鮪」はだめですか?

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by Kintaro-Sushi | 2007-11-30 14:08 | | Comments(4)

ホワイト・バルサミコ

麻布我善坊にあるニコラスまで行かなくては
ピザも食べられなかった時代の私達は
イタリア料理といえばパスタとピザです。

I先生が下さったホワイトバルサミコは
カルパッチョに使うといいそうですが
あの絶妙なコンビネーションのカルパッチョなど
作れるはずもない私は、柿なますに。
「お許しください。」

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by Kintaro-Sushi | 2007-11-29 13:34 | | Comments(6)

安宅英一の眼

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            三井記念美術館か、室町砂場か
            どちらが本命かは定かではないのですが
            女二人とダーリンは
            お江戸日本橋までの珍道中。

            期待通りの安宅コレクションの素晴らしさ
            期待通りの新そばの美味しさ
            中国と韓国の陶磁器を堪能し
            お蕎麦をお変わりした日本橋でした。

昼飯前のおちゃのこさいさい
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by Kintaro-Sushi | 2007-11-28 17:53 | 出来事 | Comments(4)

ふらし

神田高富で面白い生地に出会えたので
わくわくで取り組んだコート。
表も裏もぎりぎりの用尺だったのですが
見返しの一方に接ぎを入れただけですみました。
あとはボタンホールに出すだけというところで・・・

裏地をふらしにしたのが裏目にでました。
裏地がたら~んと出てしまうのです。
パターンの考え方が間違っていたことと
材質が災いしたのでしょうか。

ただいま悪戦苦闘で調整中ですが
こんな時やっぱりボディーがあったらな~と。

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ボタン
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by Kintaro-Sushi | 2007-11-27 08:23 | ライフワーク | Comments(13)

ハゼの佃煮

ハゼ釣りは100、200、300という数で釣果を競うので
度々行かれると、帰ってきてからその魚の処理に苦労します。

型のいいものはお寿司にして召し上がっていただきますが
小ぶりのものの調理に飽きてしまいました。

大胆にも佃煮にしてみようと思いつき
素焼きにして、笊にひろげて置いたら、えもいわれぬ良い匂い。
よく噛んで食べればカルシュウムは摂ることができます。

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金多楼の賄い
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by Kintaro-Sushi | 2007-11-26 14:00 | 料理 | Comments(2)

カナユニ

日経新聞、交遊抄にとある政治家がカナユニのことを書いていました。
とても懐かしい響きの単語なのに記憶の糸が繋がらない・・・

40年も前から営業している赤坂のレストランです。
かなりユニークなレストランという意味で
カナユニと名づけたそうな。

「カナユニ」「カナユニ」「カナユニ」
そうそう、従妹がピアノを弾いていたか、歌っていたか。
当時、一つ違いの従妹と私は大人の女に憧れて
背伸びして買ったオードトワレは
レブロンのインティメイト。
10代の思い出が捨てられなくて取ってあるんです。

六本木や赤坂の懐かしいお店が
みんななくなってしまった今
カナユニって晴らしい。

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by Kintaro-Sushi | 2007-11-25 20:55 | 思い出 | Comments(2)

イワシのフォカッチャ

縁もゆかりもないミシュランの星のことが
お客様との話題になっていて
身近なものに感じているこの頃のこと。

イタリアンのオーナーシェフだった方が
お店を閉めましたと挨拶にみえました。
主人と一緒に毎年カラスミを作ったり
自宅の庭で沢山のハーブを育てたり
努力と苦労を見てきただけに残念でなりません。
一軒のお店を続けることも
星をいただくのも、老舗の暖簾を守るのも
たいへなことなのだと改めて思いました。

ルッコラがまだ市場に余りなかった頃
「小田急線の新宿駅の中の花屋さんに種が売っているよ。」
と教えてくれたのも彼でした。
松の実やレーズンがいっぱいのったイワシのフォカッチャも
もう食べられなくなりました。

三ツ星のバースデイケーキ
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by Kintaro-Sushi | 2007-11-24 09:58 | 考える | Comments(2)

タコスパーティー

思い出と歴史がぎっしりと詰まった方から
タコスパーティーのお誘いでした。
金多楼に初めて見えた頃は
幼稚園や小学生だった子供たち
「世代は交代したね。」と

カシスのリキュールが入ったオイスターシューターで乾杯。
おもてなしは最後のコーヒーまで絶品でした。

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by Kintaro-Sushi | 2007-11-23 22:16 | 宝物 | Comments(2)

圧力鍋

我が家で三代目となる圧力鍋は
山形の鋳物屋さんの内釜つきのものです。

玄米を炊いたり中華粽を作る時にはかかせないものなのですが
豚の角煮の下ごしらえに使ってみたら
納得のいかない出来栄えでした。


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by Kintaro-Sushi | 2007-11-22 23:27 | 料理 | Comments(2)

百聞は一見にしかず

いくら本を読んでも身につかないことが
実際に見ることによって、よく理解できたりします。
今日の洋裁でもそうでしたが
毎回、「目からウロコが落ちる」
と言って、先生に笑われています。

自由が丘にある『おいしいもの研究所』というスタジオで
土井先生に南蛮漬けを教えていただきました。
刷毛を使って余分な粉を落とすこと。
それからはずっと実行していますが
南蛮漬けがすっきり仕上がります。

ちょっと贅沢なハゼの南蛮漬けです。

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by Kintaro-Sushi | 2007-11-21 22:55 | 料理 | Comments(4)