カテゴリ:思い出( 96 )

たそがれさん

今度会えるのはいつかしら



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by Kintaro-Sushi | 2010-07-19 15:04 | 思い出 | Comments(0)

茶碗

病気療養中の自然坊さんは思ったより元気そう
暖かくなる頃には会えそうな予感がします。

小淵沢で雪見酒をやりながら電話をしてきた方は
自然坊の不動明王様を見せてくださいとのこと
沢山のファンが復活を待っています。

みかりんちの抱青さん
手の中に納まってしまうお茶碗です。
かつて伊勢丹のギャラリーを埋め尽くしていた
荒々しいほどのお茶碗からは想像できない
小さなものです。




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by Kintaro-Sushi | 2010-03-11 08:55 | 思い出 | Comments(2)

2歳のお誕生日

桂は卵や乳製品のアレルギーがあるので
外ご飯がむずかしい。

マクロビオテックのケーキ持ち込みで
2歳の誕生会をしました。
美々卯のうどんすきです。

「ケーキ、美味しいねぇ」って
そうかやっぱりケーキは美味しいんだね。



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by Kintaro-Sushi | 2010-01-12 12:23 | 思い出 | Comments(7)

富有柿

「千疋屋で買った富有柿は外れがないのよ」
「お使い物は千疋屋から贈れば間違いないからね。」

大叔母はそう教えてくれたけど
そんな暮らしはとうとう出来ませんでした。

いただきものの富有柿を剥くたびに
叔母の言った言葉を思い出します。



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by Kintaro-Sushi | 2009-11-23 16:06 | 思い出 | Comments(6)

グアム

36年前、グアムに一軒しかないスーパーマーケットの前で
チョコレートの食べ放題をしている一歳数ヶ月の娘(男の子みたい)です。
いつもは禁止されているチョコレートだから
ご機嫌ですね。
 
若い衆もアルバイトも
娘をお守りしてくれていた近所のおじいちゃんも
み~んなで行った金多楼寿司の最初で最後の旅行です。

私にとっては三度目のグアムへ行くことになりそうです。




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by Kintaro-Sushi | 2009-11-19 14:52 | 思い出 | Comments(4)

新子

老眼鏡をかけて柳刃でおろしていた新子も
三カンづけからニカンづけという大きさになっています。
新いかも一パイから三カンぐらい取れるようになった今頃の方が
食べては美味しいと思うのですが
どちらもイベントのようなものですから
ま、女房を質に入れても食べたいという
初鰹のようなものなのでしょうね。



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by Kintaro-Sushi | 2009-08-27 21:37 | 思い出 | Comments(2)

鎌倉由比ガ浜

兄の家の両隣は会員制のホテルになったり
すっかり様変わりしてしまいましたが

35年ほど前、義父が一人で建てた家は
兄夫婦が丁寧大切に暮らしているので
どっしりとした存在感でそこにありました。



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by Kintaro-Sushi | 2009-07-10 16:49 | 思い出 | Comments(2)

アフタヌーンティー

舅姑が亡くなってから早や二十年
以来、兄嫁が送り続けてくれている
両親愛飲のお茶、この度は金粉入りでした。

岬やさんのお菓子青梅
渡部秋彦さんのおちゃわんでいただく贅沢な午後




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○パン
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by Kintaro-Sushi | 2009-06-15 14:30 | 思い出 | Comments(2)

未練

「さよならだけが人生さ」
そんな台詞どおりの今日この頃です。
「おはよう」
「気をつけてね」
そんなお付き合いだけど
なくなるのは寂しいです。

絹と麻のごく薄地の布地で
5~6年、洗ってはアイロンを繰り返していたら
布地が裂けてもう着られなくなってしまった。
捨てちゃう前の記念写真。


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by Kintaro-Sushi | 2009-03-14 13:20 | 思い出 | Comments(2)

カヤの実

駒場公園の門を入ってすぐ右手に
それはそれは大きな栢の木があります。

子供たちが保育園のお散歩にでかけこのカヤの実を拾い集め
それを炒っておやつにしていたみたいです。
少し苦いような独特の香りのするカヤの実を
子供たちは喜んで食べたのでしょうか。

チョコレートにくるまれたカヤの実をいただきました。
ビックリするほど美味しいです。

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by Kintaro-Sushi | 2009-03-09 14:19 | 思い出 | Comments(0)