カテゴリ:思い出( 96 )

オセロ

ただいま 無事帰ってきました。
私と七海のやじきた道中は東横のれん街で「シュウマイ弁当をゲット」から
始まりました。
心配症の私は1時間前に東京駅に着いたのですが待合室でオセロに興じるあまり
出発時間ぎりぎり!「キャー」ホームまで弁当ふりふり2人で走りました。
評判の病院は野戦病院のごとく看護師さんと患者と愛であふれていました。
私たちはほとんどの時間と体力をこの病院と旅館でのオセロに費やしました。
その戦いのすさまじさを七海のこの様子から御推察ください。
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                    はやてにて出発
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                   八戸の新幹線の待合室で
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by Kintaro-Sushi | 2006-07-14 20:54 | 思い出 | Comments(4)

さようなら

神様 昨日と同じ日でいいです。
明日も今日と同じ日でいいです。
朝ごはん食べて、昼ごはん食べて、夜ごはん食べて。
特別いいことなんてなくてもいいです。

知っています。
道は上り坂もあれば、下り坂もあれば、曲がり道も分かれ道もあるということを。
だからお願いです。同じ日を。

松見坂を通ってもあのブタはいません。
池ノ上の駅を降りてもマリエールのケーキはありません。
マリエールのママもいません。

金多楼のお寿司が大好きと言ってくれたあなた、怒った顔して食べ続けたあなた。
あなたの作ったやさしいケーキが好きでした。
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by Kintaro-Sushi | 2006-07-07 19:32 | 思い出 | Comments(0)

拾得物

河岸に行った息子が最新のたまごっちを拾ってきました。
パパも私も思わず息を飲みましたがすぐに心は決まりました。
過去に何度かチャレンジした事がありましたがその度に死んでしまいました。
今度のはだいぶ大きいのでなんとかなるかもしれないと、餌を買いに走り、
割り箸を削りました。案の定食べるのも飲むのも上手です。
誰もいなくなると寂しいのかよく鳴きます。
飛べないところをみると出来が悪くて親が見離したのやもしれません。
それなら家の子になるのがいいかもしれない。
そういう子には慣れているからね。
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by Kintaro-Sushi | 2006-06-27 18:36 | 思い出 | Comments(7)

叶う

私は若い頃の自分より今の自分の方が気に入っています。
今は若くて美しいことがことさら良しとされていますが、歳をとるのもまんざら悪くないものです。
但し鏡を見るとさすがにギョットするので出来るだけ見ないようにするか、やもうえない場合のみ
照明をおとして恐る恐る薄目にして見ます。
仕事に追われて諦めていた望みや夢は不思議と歳をとるに従ってひとつひとつ叶っていきました。抱き続けた望みとか追い続けた夢などというたいそうなものでもないけれど、気がついたら「ああ小さい頃からやってみたかったのよね。」なんていうこと。いろいろ。
でもこれはちょっと無理、56歳にもなってしまったし、、、それでもチャンスは忘れた頃にやってきました。
孫のお供でグアムに行く機内の雑誌にスヌーバダイビングのことが載っていました。それも4月にスタートしたばかり、水面に浮かべたガスをホースで供給してもらうという安全でお手軽なダイブです。本当に美しいサンゴや魚たちでした。砂の色も水の色も素敵でした。子供の頃の夢がおばあさんになってから叶うなんて
人生やっぱり捨てたもんじゃないです。
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by Kintaro-Sushi | 2006-06-26 00:11 | 思い出 | Comments(3)

雨のち晴れ

空と七海を連れてさくらんぼ狩り 不安そうなママのいってらっつしゃいに送られて雨の中
出発しました。現地に着く頃にはピカッピカの晴れ 「勝手に食べていって」とあふれるほどの
さくらんぼの中に放り出されました。4人でたったの3800円。
午後の予定はプール あてにしていたところは休館やら貸切やらで全員ザー。
最後の望み kai遊なんちゃらという市民センターはジャグジーまである出来立ての施設で
こちらも雨のち晴れ、空と七海に何度も「ありがとう」と言われました。
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by Kintaro-Sushi | 2006-06-21 22:12 | 思い出 | Comments(2)

伯父2人

伯父の金婚式に行って来ました。伯父は27歳の初当選から8期武蔵野市の市議を務めたので
懐かしいかつての支援者の方々も交えて楽しい会でした。
私は50年前の結婚式にも出席しており感激もひとしおでした。
私が生まれたのはまだまだ戦後の混乱期で母の弟の伯父は我が家に身を寄せており
私を我子のようにかわいがってくれました。
どうぞ穏やかな老後をお過ごしください。
同じ日の朝もう一人の伯父が病院で息をひきとりました。父の弟であるこの伯父も当時よく
家にきており、運命のいたずらに心がさ迷ったままの一日でした。
ご冥福をお祈りしております。
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金婚式を迎かえた茂一おじさんが56年前に写してくれた わ・た・し
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by Kintaro-Sushi | 2006-06-11 14:35 | 思い出 | Comments(3)