チャルメラ

1970年に金多楼を開店した時には
ここはまだ満足な下水道すらなかったところで

この道は「もとすり横丁」と呼ばれ
寿司屋がダメだったら二人してラーメン屋の屋台を
引こうと話していました。

チャルメラの音が聞こえると、たとえお腹がいっぱいでも
息子はどんぶりを持って走ります。
ラーメン屋のお兄ちゃんがめげてしまわないように、と。

こんな時の息子は結構いい奴です。


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by Kintaro-Sushi | 2008-01-18 23:40 | 思い出 | Comments(0)


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