庚辰春

60年に一度巡ってくる庚の辰の春
A様がお持ちになった田中佐次郎さんのお茶碗
箱には「若武者」「庚辰春」と記してありました。
「金多楼」の看板もその時おこぼれに預かって
書いていただいたもの。
ミレニアムで大騒ぎした年でしたから
「あっ」と言う間の7年でした。

おなじ頃生まれた七海は庚の辰の夏です。

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by Kintaro-Sushi | 2007-12-03 22:16 | 金多楼 | Comments(6)
Commented by A at 2007-12-03 23:14 x
たしかに、あっという間の7年でした。
その間に、この茶碗もだいぶ枯れて落ち着いてきました。
ようやくお茶が美味しく喫める茶碗になってきたという感じです。
金多楼に集う人々は何故か相変わらず元気ですが・・・。
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-12-04 16:29
Aさま
光陰矢のごとしです。
長いこと沢山の方の人生を見てきました。
お客様が元気で活躍なさっているので
金多楼もそのおこぼれにあずかっています。

流石、みごとにシックなお茶碗になりましたね。
お菓子もおいしく頂戴いたしました。

Commented by shizumama0219 at 2007-12-05 08:10
ふっくらと点てたお茶をいただくのは至福の時。
その一椀が日常の煩雑さをひと時忘れさせてくれるのでしょうね。
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-12-05 22:43
shizumamaさん
この方の点てるお茶は世界一美味しいと思っています。
Commented by ターメイヤ at 2007-12-06 02:32 x
shizumama0219さんのおっしゃるとおり、ふっくらと、まるで抹茶蒸しパンのようです。つやもあってすごくおいしそうです。
シャカシャカというかショリショリと点てているときの音が聞こえてきそうです。

もしかして写真の腕もすごいのではないでしょうか・・・・。
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-12-06 21:38
ターメイヤさん
お茶碗も一流なら、お手前も一流だからでしょうか。
ニューヨークへ出張の時は小ぶりの旅茶碗などというものを
お持ちになられる方ですから。


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