金多楼のお昼ごはん

「定食屋のおばさんになりた~い。」

私の望みは『金多楼のお昼ごはん』という形で叶えられましたが
近所の会社が残らずなくなってしまったので5年ほどで閉店しました。

お弁当の注文は容器代に100円ほどかかったので
1000円-100円-材料費=利益
お豆を煮たり、お魚を幽庵漬けや西京漬けにしたり
てんやわんやの楽しい仕事でした。

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by Kintaro-Sushi | 2007-10-25 14:02 | 料理 | Comments(6)
Commented by tasogare54 at 2007-10-25 20:32
「定食屋のおねえさん」でした。
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-10-25 23:31
誰そ彼れさん
どう差し引いても「おばさん」でしたよ。
Commented by Hitomi at 2007-10-26 10:17 x
こんなお店が会社の近くにあったら、お昼は毎日通うのに!
お母さんの味なんだけど、やっぱりプロの味。
がんばります。笑
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-10-26 14:33
Hitomi ちゃん
お褒め頂いて恐縮です。
今日はおでん作っときます。
でも、期待しないでくださいね。
おでん、苦手なんです。
買ってきたちくわぶは腐ってたし・・・
Commented by shizumama at 2007-10-27 08:29 x
出来もしないのに ずっとやって見たかった。
「美味しかったよ。」のひと言が聞きたくて。
懐かしい思い出を持たれたのですね。
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-10-27 23:16
shizumamaさん
やっぱり、やってみたいでしょ。
主菜はお刺身や焼き魚や穴子の天婦羅で
副菜は多国籍でいきました。
若者やお料理好きの主婦の方たちと沢山知り合えて
実りの多い5年間でした。


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