お盆の入り

空と七海はお隣のお迎え火に参加して
きゅうりとナスで作った馬の意味を知りました。
横丁のあちらこちらで小さな火と煙の匂いがしています。

麹町まで仏様をお迎えに行く方や
檀家さんを迎えるのにいそがしいお寺さんやら
お盆の入りってみんながそわそわと忙しそう。

私たち夫婦と友人はゆったりとお昼を食べて、お茶をして
彼岸にいる友人の夫を思い出していました。

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by Kintaro-Sushi | 2007-07-14 00:29 | 季節 | Comments(6)
Commented by Piroko at 2007-07-14 09:43 x
あら、素敵な写真。どこの木だろう???
Commented by mebae at 2007-07-14 10:20 x
もしや、お昼を食べたところの木?!ですか??
Commented by ターメイヤ at 2007-07-14 13:27 x
こんにちは。
実家がお寺なので、この季節はみんな忙しく、ばたばた、イライラしてて、せっかくの夏休みも家にいるしかなくって嫌でした。
娘さんのためにお不動様通いなさっているのですね。
10年なんて忍耐のいることですね。
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-07-14 17:05
Pirpkoさん
森巌寺の中の銀杏の木ですが
これはまだまだひよっこで
中央にそびえている木は樹齢400年と聞きました。
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-07-14 17:08
mebaeさん
お昼をいただいたところにも保存樹林がたくさんあります。
この辺はそういった大きな木々が数多く残っている所です。
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-07-14 17:22
ターメイヤさん
お寺さんのお嬢さんだたのですね。
すし屋も同じくお正月、お祭りなどみんなが楽しくしている時が
一番忙しくて、子供たちはつまらなくて寂しかったと思います。

遠く離れている子供の事を思う時、
親は祈るしかないのです。
無事でいる事、幸せでいてくれる事、全てのことを。
この十年、娘のこと以外にも祈るしかないことが多々ありました。
それでも何とか家族が幸せに暮らしているので
月参りを止める訳にいかないのです。
今では近くで暮らしている娘も孫もお不動様が大好きで
孫たちの祈る姿は板についています。





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