屋上

デパートの屋上でおしゃべりは続きました。
お昼ごはんを食べて、カフェでお茶をしても
半年ぶりで会った高校時代の友人は話すことがいっぱい。

おしゃべりの間にビヤガーデンの仕度が進みます。

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西新宿の看板落下の事故現場は
洋裁学校までの通学路でした。
一日違い、間一髪でした。

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by Kintaro-Sushi | 2007-06-20 22:20 | 出来事 | Comments(6)
Commented by molasses at 2007-06-20 23:39
あっ!そうですよね。
ニュースで写ってて、近所だなーって思いました。
去年、今まで体験したことがないような
もの凄い雷が落ちて、夜中飛び起きた事があります。
当然何でもないんですけど、こんなふうに突然何か起こる事が・・・
と思うと恐いです。
Commented by わさび at 2007-06-20 23:55 x
molassesさん
暑さのせいでぼーと歩いていたら先生がやって来て
「テレビに映っていてびっくりしたわ。」
と声をかけられた所がまさにその場所でした。
この頃、朝にお茶してから学校に向かうすぐ隣でした。
爆発事故があった場所もよく通る所ですから他人事ではありません。
いつ何時、何があるかわかりませんから
今日会った友達ともこれが最後だと思って別れました。
Commented by merrows at 2007-06-22 00:33
タイミングがずれてよかった!
「今日会った友達ともこれが最後だと思って別れました」
↑わさびさん、時々ビクっとするようなことを、さらっとお書きになります・・

「いつ何時、何があるかわからない」
昨日はこれを実感する出来事が起こりました。
自分が死んだら残った人にどうして欲しいかしら?と考えて、
やぱり私のことを想って、覚えていて欲しいな、と思ったので
今日はそうしていました。
あら、なんだか辛気臭くなってしまいました、ごめんなさい!
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-06-22 10:02
merrowsさん
私の友人は旦那といたよりずっと長い時間を過ごした
舅と姑を見送ってやっと楽になりました。(どちらも100歳近くでした。)
自らも重い糖尿病を患っており
失明寸前から視力を取り戻しましたが
今回の彼女はすっかり食欲をなくして好物も食べませんでした。
私は友人の健康に恵まれず、一人は12年前に白血病で亡くしました。
彼女は命日は忘れていいから、時々はお誕生日に思い出して
と言っていました。
思いは分かるような気がしましたが、そんな気がしただけだと思います。
彼女の辛さの百分の一も分かって上げられなかったでしょう。

Commented at 2007-06-22 14:46
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-06-23 08:17
↑さん
何十年も前に読んだ松田道雄さんの
我らいかに死ぬべきかという本がありましたが
確実に死に向かって歩いているこの人生をいかに生きるべきか
といったような本だったと記憶しています。
思い直せば有り余るほどの幸せを手にしている私たちです。



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