公開授業

学校での七海が気がかりでならない剛ちゃんは
公開授業に出かけていった。
一日目は日本語の授業、二日目は図工。
「剛ちゃんが来てると、気が散って勉強ができない。」
どうやら、怖い顔してにらんでいるらしい。

商いに追われて行き届かなかった私たちの子育ては
子供にとっては幸運だったかもしれない。
期待がいっぱいの親の目は、きっと息が詰まるだろうから。


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                      1~2年生の時の裕子の作品。
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by Kintaro-Sushi | 2007-05-26 09:21 | 出来事 | Comments(8)
Commented by aska at 2007-05-26 14:12 x
子育ての頃、あれやこれやと心配したり悩んだり、
そんな時 「子供の背中をちゃんと見てさえいれば、どうしたってチャンと育つもの」
そんな母の一言で、肩の力を抜くの事を知りました。
まっすぐ前しか見えなかった?見なかった?若かりし頃を思い出します。
今は、手抜き、息抜きだらけですが~(笑)
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-05-26 16:56
askaさん
年とともに流れに乗ることを覚えました。
Commented by junoleon524 at 2007-05-26 20:34
すっかりパパ役が定着してます。^^;
この作品は覚えています。
それに、これ作るの面白かった。
Commented by tasogare54 at 2007-05-26 21:15
娘の机には「育てたように、子は育つ」という
相田みつをさんの言葉が、貼ってあります。
Commented by わさび at 2007-05-26 23:33 x
tasugareさん
私の結論はDNAです。
育てたように、育つのではなくて生まれつき。
氏に勝るものはないと思います。
Commented by わさび at 2007-05-26 23:36 x
524さん
乙部先生に出会ったことは私たちの幸運でした。
手作りのお話を本にして、本格的な装丁までしました。
「モンとエル」のお話でしたね。
Commented by hanamomoact at 2007-05-27 21:32
あの、この「1~2年生の時の裕子の作品」というのは、
小学校1・2年生のときということでしょうか・・、
すばらしいセンスと腕の良さに、
中学校1・2年生か?高校1・2年生か?と
どうでもいいようなことに、ひっかかってしまいました。
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-05-28 09:34
hanamomoactさん
小学生です。
とても素敵だったので、時々だして飾ります。
素晴らしい先生に恵まれて、私たち親も沢山学びました。
先生との日記帳のやりとりもその一つでしたが
彼女の毎日ブログはその続きかもしれません。
ここだけの話、彼女はもの作りは苦手らしいです。
まわりの方たちが凄すぎるのかもしれませんが。


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