骨董市

境内をぐるりと囲むようにして沢山の骨董商が出店しています。
着物の古着を商っている女性たちは冬の間に四台の織機で裂き織りをし
その布でジャケットやベストなどを作っって売っています。
木綿の裂き織りと違って絹物で作った洋服はしなやかで軽くて魅力的でした。
探していたお燗用の片口もやっとみつかりました。


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歳をとったせいか赤くて華やかなもに手が伸びます。

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by Kintaro-Sushi | 2007-05-14 08:30 | 出来事 | Comments(9)
Commented by hanamomoact at 2007-05-14 11:49
ステキなうつわたちですね~。
私は父の血を引き継いで骨董にはとても惹かれます。
また日本の骨董を向こうで使うと、少し違う味でこれまたいいんですが、
陶器は重くていつも飛行機の重量にひっかかっちゃうし、
木のものは向こうの乾燥にたえられなくて、割れちゃうしで
持って行きたくても持って行けない骨董が
実家にたまっていきます・・。
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-05-14 15:42
hanamomoactさん
hanamomoactさんも骨董がお好きでしたか。
こういったものは今のものよりずっと仕事が丁寧でありがたいです。
私は長いことこういう場所を敬遠していましたが
このところ二度ばかり行ってみたら、買いやすい値段になっていました。
お店で使っている作家さんのものからすると嘘のような値段です。

あちらのお国で使ったらどんなに引き立つでしょうね。
でも戻られるときの荷物の優先順位からするととても無理ですよね。
外国の方も沢山いらしていました。
私たち日本人よりずっと上手に暮らしに取り入れているので
見習わなくてはと思っています。

Commented by 誰そ彼れ at 2007-05-14 19:22 x
ご承知の様に、器は土壷にはまります。
それもまた楽し。
Commented by molasses at 2007-05-14 20:40
器に描かれた模様をジックリみると、何だか夢の中の様です。
鶴、波に千鳥、蔓がクルンクルン、
外側には蓑みたいのがあったり、
ワンダーランドです。
Commented by molasses at 2007-05-14 20:57
スミマセン・・・。
同じ文章二回送信してしまいました。
インターネット調子悪いです。
Commented by aska at 2007-05-14 22:02 x
み~んな、とても綺麗ですね。
アッ!この片口、我が家にも・・・
でも、ヒビが入っていて水を入れると漏れます~(ーー;)
今は棚の上で、炭を入れる為の器のお役目を!

Commented by Kintaro-Sushi at 2007-05-14 22:55
誰そ彼れさん
お椀は未使用でした。
向う付けは旦那がかなり喜んでさっそく店で使い
お客さんに褒められました。
四個で一個の値段でした。
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-05-14 23:02
molassesさん
お正月の雑煮椀にいいような絵柄です。
手仕事でよく見ると0.5ミリほど絵にずれがあったりしますが
五客ほとんど同じに書けています。
木地も目をこらすと僅かに膨らみ具合に差がありますが
すごい仕事があるものだと眺めています。
向こ付けの絵付けもしかり、昔の人の仕事はすごいです。
Commented by Kintaro-Sushi at 2007-05-14 23:07
askaさん
この片口が一番使いよいのですが、使いが荒くて
うちのも漏れるようになっていよいよ困っていました。
これが一番、高いなぁって感じました。
お店で使うという大義名分があるので買ってしまいます。


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