鯛のかぶと煮

全ての調味料を煮立たせた中にお魚を入れその煮汁を回しかけながら煮るのが
正しいお魚の煮付け。
自己流の私もそうしていました。
でも、お魚のあら煮は下処理の後お水から煮始めると
今読んでいる土井善晴先生の本に書いてありました。
上げそびれ、食べそびれていたちっと時間がたってしまった鯛の頭があったので
今日の金多楼の賄いはレシピに沿ってやってみた鯛のかぶと煮です。
甘辛い煮付けなので相棒は八宝菜と丁度食べごろになってきた白菜の漬物を添えて。

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          ひとつ食べたらお腹がいっぱいになってしまうような天然物の頭でした。


☆金多楼は久しぶりに主人が気に入った鰯を仕込みました。脂の少ないさっぱりとした感じです。
下ろすのに手を焼いて思わず手を切ってしまったほど元気のいいヤリ烏賊も入っています。
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by Kintaro-Sushi | 2007-01-18 12:53 | 料理 | Comments(1)
Commented by tasogare54 at 2007-01-18 21:33 x
今、おなかが鳴りました。


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