瀬戸黒

加藤孝造先生の瀬戸黒のお茶碗はK様がお持ちになられたもの。
お寿司の後に岬屋さんのそば饅頭でA様がお茶を点てました。
初めての一服を写真に収めました。
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                今日はみえませんでしたがK様のお宅の二人のお子さんは
                お茶目でお行儀がよくていきいき、のびのびしています。
                小学生の下のお嬢様はある時、金多楼の主人に向かって
                「おじさまを名人と呼んでいいですか」とおっしゃいました。
                初めて名人と呼んでいただいたことは今も励みとなっています。
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by Kintaro-Sushi | 2006-12-21 23:16 | 金多楼 | Comments(2)
Commented by merrows at 2006-12-23 11:01
お抹茶、大好きです!高校の部活動でやっていたのですが、
毎年夏になると軽井沢に合宿にいって、一日中お茶をたてて飲むので
胃と足が痛くなる、ある意味ヘビーな合宿でした。。
Commented by Kintaro-Sushi at 2006-12-24 00:33
お茶は少しのお酒と食事のあとにいただくものらしいです。
お腹の空いたときに飲むと辛いですよね。
私はお茶がやりたくて中学生のとき茶華道部でしたが
顧問の先生がいい加減で道具だけ買わせて2度しか教えて
もらえませんでした。
部員は5名ほどで私が部長でした。
最低最悪なクラブでした。


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