いつの世も

その時代に生きている人にとっては
時代の変化は常に厭世的であり
それは世のつねであり・・・
テレビで誰かがそんな事を話しているのが聞こえました。

そうなんだよね、そういえば義母も言っていたっけ。
「私たちの時代は良かった、あんた達はかわいそうだね。」って
私は耳を疑いました。
「関東大震災も戦争もあったのに?」
「だって子供時代の東京はよかったもの。」
江戸っ子の義母とそんな会話を交わしました。
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             渋谷の交差点。
             ここにはみんなの大好きなアメリカのコーヒーやさんがあります。
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by Kintaro-Sushi | 2006-12-14 23:03 | 出来事 | Comments(2)
Commented by junoleon524 at 2006-12-14 23:17
この写真は・・・ちょびっと怖かった。^^;
Commented by tasogare54 at 2006-12-15 09:53
今の自分から昔の自分を見れば
一本気で健気でひたむきな自分が見えます。
懐かしさとともに、世の中全体を包む雰囲気が恋しくなります。
後ろを振り返る事が、良いか悪いかは別問題。
懐かしさが、肩を叩く力になってくれる事もあります。
これは、おかみさんがおっしゃる「年とってわかる事たくさん」です。


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