関の孫六

主人から「研いで置いたからね」とぺテナイフを渡されました。
大切にされてナイフも喜んでいると思います。
三十数年前に薬屋さんの奥さん綾子さんに誘われて一緒に買いました。
支払いの時、8000円と言われかなりがっかりしたことが忘れられません。
二十歳そこそこの新所帯には手痛い出費でした。
カレーはルーから作るものだと教えてくれた大先輩が選んだペテナイフは
関の孫六だったんです。
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私は貧乏性で安物買いの銭失いのくちです。
何かの手違いで買ってしまったものだけが良質のものというのも なんだか淋しい。
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by Kintaro-Sushi | 2006-12-07 14:24 | 思い出 | Comments(2)
Commented by 誰そ彼れ at 2006-12-07 21:19 x
どうでしょう。
貧乏性や安物買いは、吟味が必要ですが
筋金入りの銭失いというのは、嬉しがる好奇心が多いからでは。
Commented at 2006-12-07 23:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。


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