石黒宗麻呂

昨日の金多楼は随分とにぎやかでした。
9席しかない店に13人のお客様が次々みえて下さり
浜本先生の個展の成功を祝う会の方達は終始ご機嫌でした。
寿司は晴れの食べ物ですからお祝いをご一緒させていただくことが多くあります。
誕生日、結婚記念日、合格祝い、快気祝い、お宮参りなど、嬉しくて楽しい商売です。

いつものようにおすしの後のお茶会はA様がお持ちになった宗麻呂のお茶碗で。
美術館のガラスの向こうにしか見ることの出来ない貴重なお茶碗が
金多楼に存在した夜でした。


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              お菓子は岬やさんの残菊


今回の個展で求めた小鉢には蛸のさくら煮を盛ってみました。

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by Kintaro-Sushi | 2006-10-31 09:06 | 金多楼 | Comments(1)
Commented at 2006-10-31 15:19
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