すし屋冥利

一度に二つも極上の便りがとどきました。

転勤でアムステルダムにいらしゃるお嬢さんからお菓子とお手紙が。
先日出発前の慌しい中お父様といらして下さいました。
静かで多くはしゃべらない方なので思いがけないお手紙でした。

もうひとつは山口から
数年前から単身赴任の白金のYさん、裏山の栗を採って送ってくださいました。
前回いらした時に「重大な病気が見つかって手術をしました。」と伺って
ほんとに心配していました。
何十年も前からずーと、素敵なご家族は私たちの憧れ、。
栗と一緒に入っていたお手紙の最後に書いてありました。
お互い長生きしましょう。

お店を止めてしまおうと思うときもあったけど・・・
ありがとうございます。
冥利につきます。
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by Kintaro-Sushi | 2006-09-30 10:08 | 金多楼 | Comments(2)
Commented by tasogare54 at 2006-09-30 19:21 x
帰れない時間も、胸にしみるかかわり合いも、訪ねあう暮らしも
胸のふくらむ思いがします。
Commented by Kintaro-Sushi at 2006-09-30 23:30
54さん
会いたい人がいる
会いたいと思っていてくれる人がいる
それがしあわせというものでしょう。


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