佐伯泰英

私のしあわせの素はこの人です。
大好きな作家たちが次々と亡くなってがっくりしていた時、同じチャンバラ好きの
S君が紹介してくれました。
佐伯さんは池波さんのように同時に何本もの本を書いています。
ところは江戸です。
それぞれの主人公に寄り添う女性とその二人を取り巻く人々の思いやりや
心使いが私をしあわせにしてくれます。
時々本棚の入れ替えに来てくれるS君、出版されて四日で届けてくれたんだね。
アマゾンみたい。感謝感謝です。
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by Kintaro-Sushi | 2006-09-29 13:43 | 宝物 | Comments(3)
Commented by tasogare54 at 2006-09-29 23:11 x
「気まぐれ屋胴元」をチョロマカして
本を買うのはイケナイ事です。
そそのかすのもイケナイ事です。
Commented by merrows at 2006-09-30 10:37
大好きなリアルタイムの作家がいる楽しみって、
何者にも替えがたいですよね。
はげしく分かります!!
私なんて新刊が出ると、最初の一読は
興奮しすぎて、よく内容わかりません(笑)
Commented by Kintaro-Sushi at 2006-09-30 14:05
merrowsさん
思わず大きい声で笑っちゃいました。
興奮しすぎて・・・というとこで。
どきどきというか、わくわくというか
ほんとにこれだけで毎日が幸せなんですから。
たまにメガネかけて手に本もって夜中の3時頃目がさめます。


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