定食

金多楼のお昼ごはんという定食をやっていた頃
若い人たちが沢山やって来て、にぎやかで楽しい毎日でした。
主人は河岸で安い箱物のお魚を探し、私は休みの日も安くて新鮮な野菜を
探して献立をたてました。
「たのしかったー」
秋になると「あれが食べたい」とリクエストされた栗ご飯は渋皮つきです。
食べにくいのに人気の一品でした。

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            渋皮のせいでご飯は色づきおこわのようになります。
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by Kintaro-Sushi | 2006-09-22 08:42 | 思い出 | Comments(1)
Commented by tasogare54 at 2006-09-22 20:17 x
夢中になる事が、いちばん大切なこと。
ただ、夢中になっていた自分を思い出すのは、時々辛い。


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