ブレストにて

修業時代から合わせて50年の寿司職人人生の中〆のつもりもあって
出かけて行ったブレストです。

漁師に活け〆を教え、仕込では昆布締めやら鮑の煮方やら
二日間にわたりゲストシェフとして店にも立ちました。

3組ものジャーナリストがやってきて取材があったのには戸惑いましたが
お互いの思いが熱く行きかった一週間でした。



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by Kintaro-Sushi | 2015-10-16 15:52 | 金多楼 | Comments(8)
Commented by asuwada1 at 2015-10-17 00:02
えっ! ここは日本ではないの・・・・?

前後の文章から
寿司職人として渡仏し、日本の繊細な料理をご伝授したんですか・・・・
Commented by Kintaro-Sushi at 2015-10-17 15:55
asuwada1 さん
僭越ながら・・・
此処はフランスです。
Commented by Piroko at 2015-10-18 21:52 x
この彼が着てるのは、節子さん作?
Commented by Kintaro-Sushi at 2015-10-19 01:16
Pirokoさん
そうよお土産の一つ。
これ着てもらった檜のまな板の前に立って
心を新たにお寿司に取り組むんだそうです。
それにしてもとってもよく似合ってました。
Commented by deliciousnice at 2015-10-20 20:49
ご無沙汰しています!
あ〜〜ブレストまで行きたかったです!!
日本よりはちょっと近いしね。
Commented by Kintaro-Sushi at 2015-10-24 08:14
deliciousnice さん
メールをしようかと迷いましたがニースとブレストでは
端から端だと分かり断念しました。
でも一応ブログを見てくださっているかもと思いブレストへ行きますよ~
ってお知らせしましたの。
中トロと穴子とコハダが人気でした。
あちら方面にいらっしゃることがあったらブレストに行ってください。
間違いなくとっても美味しい江戸前ですから。
Commented by deliciousnice at 2015-10-25 16:40
是非第2弾を企画してください!!20年近く前にカンカルのオリビエ・ローランジエ氏のレストランに行った事はあるのですがブレストまでは行ったことがないので、お寿司を食べにいってみたいです!
Commented by Kintaro-Sushi at 2015-11-01 16:23
deliciousnice さん
パリから飛行機で一時間
そこからひのきまでは車で20分(?)ぐらいかな
来年も行くようだったら連絡しますね。


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