満開の桜と山菜と

基本的には「食べない」をモットーに食べていますが
こんな時代ですから食べ過ぎていますよね。

今日の賄いは蕗に野蒜、芹に筍
春を丸ごと食べた気がしました。


蕨は藁灰を降りかけて熱湯を注ぎ一晩置くと
丁度言い具合に灰汁がぬけて仕上がります。



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by Kintaro-Sushi | 2014-03-29 15:26 | 料理 | Comments(2)
Commented by m-rica at 2014-03-31 01:30
あ〜野蒜って聞くだけで 涙腺が緩みます
野辺歩きの好きな父と手をつなぎ
せせらぎの芹を摘んだ手の香りや
野蒜をぬいた時の乱暴な匂い
それがお醤油に漬けると美味しくなる
太く短く生きた父が教えたかった自然
Commented by Kintaro-Sushi at 2014-03-31 14:58
m-rica さん
生涯忘れることのない素敵な思い出ですね。
私は都会で暮らしていますが自然に向き合って
季節に寄り添って暮らしたいです。



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