サントリー美術館

山姥のまんまミッドタウンに行きました。

どなた様にも会いませんようにという祈りも叶わず
「ご無沙汰しています」と美しい母と子に
赤ちゃんはもうしっかり歩けるほどに大きくなっていて

私は狼狽のあまり、しどろもどろの挨拶をして
山姥のまま町へ出たことを深く後悔いたしました。



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by Kintaro-Sushi | 2012-10-28 13:50 | 出来事 | Comments(8)
Commented by rica-maria at 2012-10-28 18:56
この色とりどりの美しいものは何でしょう?
お裁縫のとんちんかんな者には
キレイだなとしかわかりません?
Commented by わさび at 2012-10-29 08:32 x
rica-mariaさん
これはサントリー美術館で売っていたピンクッションの針山の部分です。
どうやら、ペットボトルの蓋などを利用して
大小のピンクッションが出来上がるようですが
私は別の用途を考えて買ってきました。
Commented by エツコ at 2012-10-29 11:17 x
山姥状態で街に出るのを、恥ずかしいと思ってくださいね。
私の様にエブリデー山姥になると、まともな格好が似合わなくなります。
その上、窮屈でイライラして家に帰りたくなります。
そして、家で引き蘢り、日々老いていきます。
Commented by Kintaro-Sushi at 2012-10-29 14:11
エツコさん
私は外出はそんなに億劫ではありませんが
そのためにお化粧をするのが面倒でなりません。
時々すっぴんでお店に出て「あなたどこかお悪い?」って聞かれたりします。
もしも山姥が二人そろったらさぞかし怖いでしょうね。
Commented by エツコ at 2012-10-29 17:40 x
年長さんと年少さんの山姥二人組は、ホラー映画に負けません。
Commented by Piroko at 2012-10-29 20:49 x
いやいやお二人とも味がある素敵なお二人ですよ~。
Commented by sincere at 2012-10-30 04:59 x
仮装のいらない年中さんも揃い踏みで、来年はハロウィーンパーティーデビュー致しましょう。
Commented by Kintaro-Sushi at 2012-10-30 07:46
三婆というお芝居がめちゃめちゃ面白かったこと思い出しました。
三人そろって街へ出かけたのをイメージしたらぞくっとしました。


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