唐津へ

「金多楼さん、すごか~」
と、言ってくれるはずだった自然坊さんが逝ってしまった。

お見舞いに行くはずだった飛行機に乗って
永久のお別れをすることになってしまったけれど
「なんばしとるとですか」
と言わんばかりの顔していましたよ。

カウンターの瓦皿はたくさんの人を喜ばせ
ぐい飲みは大人気でした。

惜しくて寂しくてたまりません。
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by Kintaro-Sushi | 2011-12-15 10:00 | 金多楼 | Comments(8)
Commented at 2011-12-15 21:16 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Kintaro-Sushi at 2011-12-16 00:38
↑さま
もっともっといいものを作りたかったでしょう。
かつて袖にされたニューヨークの第一ギャラリーも来日し
買っていってくれたばかりと聞きました。
いくら惜しんでもせん無いことです。

追善のお茶お願いできますか。
奥高麗と斑を用意してお待ちします。
Commented by kun-kuro at 2011-12-16 19:02 x
それは 悲しいですね でもいつまでも キンタロウさんで生き続け皆に愛され続けますねー えー??タケハーナ クローズですか?
知らなかった
Commented at 2011-12-18 22:24 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Kintaro-Sushi at 2011-12-19 09:09
kun-kuroさん
お忙しいでしょうがタケハーナいらしたほうがいいですよ!
Commented by Kintaro-Sushi at 2011-12-19 09:13
↑さま
健康と運気の事を考えて陽のあたるあの場所に建てられたそうです。
私たちも一瞬びっくりしましたが
作務衣など着ないでTシャツとジーンズで仕事をしていた彼らしいと言えば彼らしい。
Commented at 2011-12-19 10:34 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Kintaro-Sushi at 2011-12-21 16:04
↑さま
今日、知らせが届きました。
石坂邸でお食事ご一緒したすぐ後だったのですね。
寂しい暮れです。


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