青い粉引き茶碗

いつものようにTさんがシャンパンやワインをご馳走して下さり
(うっとりするぐらい美味しい白ワインでしたよ)
お寿司の後にAさんがお茶を点てて下さったりと
(どこのお茶より美味しいと評判の)
そんな日常が戻ってきて店主の嬉しそうなこと!

お茶碗は田中佐次郎先生の粉引きで
お菓子はもちろん岬やさんです。



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by Kintaro-Sushi | 2011-12-06 11:05 | 金多楼 | Comments(6)
Commented by Piroko at 2011-12-06 11:36 x
楽しい毎日が戻ってきて良かったね!
やはり、金多楼あっての我が家なのでしょう。笑
こちらも、やっとリズムができてきて、
暮らしが楽しくなってきました。
子供にとって発展途上国で暮らすということは、
なによりも楽しいことのように感じます。
だって、普通は危ないからダメ!と言われてしまうようなこと
だけど、子供が興味のあることが何でも出来ちゃうんですもの!
子供にとっては天国かも?と旅先で思いました。
Commented by Kintaro-Sushi at 2011-12-06 13:35
Piroko さん
何事も慣れるまでには時間がかかりますね。
住めば都とは上手いことを言ったもんです。

元気で楽しく暮らせる大人になると思います。
Commented by A at 2011-12-06 22:50 x
過分なお言葉恐縮です。
昨日の茶碗は「靑霄」というものです。
1300℃を超える高温で焼成したことで、従来の粉引きになかった
青瓷のような釉調になったもので、古作の写しにとどまらない
佐次郎先生の手になる創作です。
6月に銀閣寺で行われた
「平和茶会」でも同手のものが用いられたところです。
Commented by Kintaro-Sushi at 2011-12-07 09:46
Aさん
佐次郎さんはアーティスト、すごいです。
昨日A婦人が来店下さり、今度是非ご一緒したいとおっしゃってました。よろしくとのことです。
Commented at 2011-12-07 19:19 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Kintaro-Sushi at 2011-12-07 23:54
↑さん
A婦人のお連れの方は林屋晴三さんとお茶事でご一緒だとか
そちらからもお話があるかと思います。
縁でつながれている事を実感する毎日ですが
あの日はまさにその見本みたいな日でした。


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