北新地 さか本

何を言われても穏やかに接客するお父さんの脇を
次男坊と三男坊が固め板場が4人,追廻が二人のお店でした。

関鯖やオコゼのお造りは包丁の技が群を抜いており
弟がお願いしておいてくれた河豚の白子の湯葉上げも
蓮根饅頭もきんきの煮付けもあれもこれも
とにかく沢山食べたので
ただでさえ大きな弟の目が驚きのあまり飛び出て
落っこちるんじゃないかと思ったほどでした。



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by Kintaro-Sushi | 2011-10-30 09:57 | たべものや | Comments(4)
Commented by Piroko at 2011-10-30 11:43 x
良い弟さんでいいですね~。ま、私の弟もいいですけど。^^
Commented by hinako3 at 2011-10-30 17:36 x
いつもながらの文章の上手さに感心しています!
私の方は悲しみも少し和らいで、”あっ”と言う間の10日間、今晩の夜便でKLです。
戻ったらゆっくりSkypeさせて下さいね。
その内、Harleyをよろしく!
素敵なご主人と弟さんにもよろしくね。

hinako3
Commented by Kintaro-Sushi at 2011-10-31 13:28
Piroko さん
そうねぇあんなもの姉さんに買ってくれる弟も稀ですね。
Commented by Kintaro-Sushi at 2011-10-31 13:34
hinako3 さん
今回はもうお会いできないとあきらめていました。
悲しいことだからとってもお疲れになったでしょうね。
年をとるって寂しいことなんだとつくづく思います。





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