寒天

銀二貫(高田郁)は寒天作りが軸になっています。

抗えない運命の中で
一歩も引かず生きていく人々の一言に
思わず嗚咽してしまったりします。
本を届けてくれたS君は一晩眠れなかった、と

発熱の翌日
つるんと喉越しの良いものが食べたかったので
天草を40分ほど煮て、海の匂いのする寒天を作りました。




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by Kintaro-Sushi | 2010-09-17 14:39 | 料理 | Comments(0)


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