お醤油の使い方

お洒落で楽しい器だったけれど食べ難かったです。
スープの具が上手くすくえませんでした。
私が洋食を食べなれていないせいかもしれません。

初めてのお客様でお手塩に注意深く
ほんの少しお醤油をおとされる方がいらっしゃいます。
食べ慣れている方なんです。
「む、む、お主、できるな」と気持ちが引き締まります。

醤油の使い方に厳しかった某有名寿司屋の
かつてのお客様は皆さん「む、む、む」です。




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by Kintaro-Sushi | 2010-09-09 12:53 | 金多楼 | Comments(6)
Commented at 2010-09-10 00:41 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by kimama at 2010-09-10 08:23 x
お手塩、何と懐かしい響きでしょう。
最近滅多に聞くことはありません。
お手塩、お下地って言ってた祖父母を思い出しました。
Commented by Kintaro-Sushi at 2010-09-10 09:55
↑さん
わ~い、わあ~い!
おめでとうございます。
今日は心置きなく飲んじゃってください。
Commented by Kintaro-Sushi at 2010-09-10 09:59
kimama さん
テレビのシーンで
箸の下に手を添えているのを見るたびに
その手はどこで拭くの?と

美しい食べ姿の方はお手塩やお茶碗でうけてますね。
Commented by yoshi pooh at 2010-09-12 09:54 x
もともと横メシが大好きで、和食やお寿司は二の次(今は逆転してますが)でしたが、人の食生活をけなし、フレンチやイタリアンは味が濃い、和食は繊細であるという味の国粋主義者に限って、山葵で溶いた醤油に刺身をどっぷり漬けたり、寿司のしゃりを醤油で染めたりして可笑しかったです。

ところで、この間行った札幌の和食屋さん、途中で箸の差し替えがありました。前の食べ物が滲みてない新たな箸でどうぞという心遣いらしいです。
Commented by Kintaro-Sushi at 2010-09-12 16:08
yoshi pooh さん
箸の差し替え素晴らしいですね。

昨日くるみやダイニングのママがご来店
お料理もお仕事も大好きなんですね。
私とは大違い!


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