お米

薦められて一力さんの銀シャリを読んでいます。
江戸の寿司がまだにぎり寿司でなかった頃の話ですが
米研ぎに何年もかかる修業のことが書かれています。

以前は米びつに手を入れると
その手が真っ白になるほど糠にまみれたお米で
だからこそ、米の研ぎ汁で筍も茹でることが出来ました。

今日はプーさん特製のシチューにマッシュポテトを添えたものが賄いでした。



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by Kintaro-Sushi | 2009-10-20 13:22 | 金多楼 | Comments(2)
Commented by youme at 2009-10-21 22:47 x
私もいま一力氏にはまっています!

毎日読んでますが「銀シャリ」はまだです
本一杯持ってますよ~!
ドラマティックな展開があって面白い小説が多いです!

今度貸してあげるね!
Commented by Kintaro-Sushi at 2009-10-22 14:20
youmeさん
新刊が出ると高校の時のボーイフレンドが
「出たよ~」って知らせてくれます。
二人ともチャンバラの本が好きなので
ダンボールいっぱいの本を届けてくれて
読み終える頃には中身を取り替えにやってきてくれます。
だから読んでないのはないかも知れません。
読むそばから忘れちゃうんだけどね。

銀シャリはお貸ししますよ。


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