国立能楽堂にて粟谷能の会 

軽快に躍動する子獅子とは対照的に
粟谷さんの親獅子は動きがゆったりと大きく
親の貫禄をまざまざと見せつける、と言ったふうでした。
父上と舞った粟谷さんの子獅子はどんなだったのでしょうか。

テレビから流れてくる音で分かる源次郎さんの鼓
そんな大倉源次郎さんの小鼓にも酔いました。

粟谷さんて面をつけるのがもったいないくらい
ハンサムなんですよね。
金多楼のお客さんには「会計士さん?」って言われてました。

通小町と石橋の間に食堂にいらした粟谷さんと



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by Kintaro-Sushi | 2009-10-12 09:42 | 金多楼 | Comments(6)
Commented at 2009-10-12 12:54 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Kintaro-Sushi at 2009-10-12 15:17
↑さん
たった今環七を往復して来たところです。
どの建物かしらってキョロキョロしながら・・・

分かっていたらお誘いしてましたのに残念でした。
私もよそで頂いたお茶で眠れなくなる事がありましたが
最近はお酒をいただくので大丈夫です。
次はお湯かフリーのビールにしましょう。
Commented by 粟谷明生 at 2009-10-12 22:12 x
この写真、~~頂戴!!
金多楼ファミリーと正蔵のお兄様と
記念撮影すればよかったな~~

Commented by Kintaro-Sushi at 2009-10-13 09:08
粟谷明生さん
装束と面をつけた写真が私は欲しいです。
この目に、しっかり焼き付けてはきたのですがね。
Commented by junoleon524 at 2009-10-13 12:29
とても素敵な経験をさせていただきました~。
私は、親なのに・・・まだまだ子獅子で・・・
ほんと、今までの人生で一番の後悔と反省をした週末でした・・・。--;
もっと修行しなければ・・・。
Commented by Kintaro-Sushi at 2009-10-13 23:40
junoleon524さん
ばあばとしてはひたすら悲しいです。


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