宇田川抱青

抱青さん、今日は貴方の命日ですね。
貴方が亡くなって20年の年月がたってしまいました。
私たちはだらだらと自堕落な毎日を過ごしています。

主人は貴方の器をお店に置いて
あの里山のろくろ場や窯や小川を思い出して
貴方を偲びました。

たらればを言ってもせんない事ですが
貴方が生きていたら萩焼はどんなだったでしょうね。

おかげ様で貴方と同い年の主人は
元気にお寿司を握っています。


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by Kintaro-Sushi | 2009-03-13 23:56 | 金多楼 | Comments(4)
Commented by shizumama0219 at 2009-03-14 14:13
こころざし半ばで逝かれたその方の分までしっかり生きましょうね。
若くして亡くなられた方が成したことや成し遂げたかったことを
語ってあげてください。 
Commented by 誰そ彼れ at 2009-03-15 09:12 x
埋もれ火は尽きることなく抱青忌
Commented by Kintaro-Sushi at 2009-03-16 00:09
shizumama0219さん
萩焼きを背負って立つような人間だったと思うと残念でなりませんが
命の限りを知っていたからこそできた事もあるのだと
今は思えます。
Commented by Kintaro-Sushi at 2009-03-16 00:11
誰そ彼れさん
陶芸家はやっぱり過酷な仕事なんでしょうか。


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