ぐい呑み

手で握って手で食べる
これからしてみても、すしは庶民の食べ物
付加価値をつけすぎたおすしはいかがなものでしょう。
緊張してカチコチ食べるのもねぇ

今日は田中佐次郎先生個展の最終日でした。
先生の手から魔法のように紡ぎ出された作品
こちらは美術品です。
いつもニコニコ大きな包容力の先生
心に残るお話をしてくださいました。

先生のぐい呑と金多楼のにぎり
どちらも楽しんでいただけたら・・・

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by Kintaro-Sushi | 2009-03-10 16:28 | 金多楼 | Comments(4)
Commented by A at 2009-03-11 23:25 x
今回は鮮人唐津、澄月、高麗海鼠等々多彩でしたが、どんな作品がお目にとまりましたか?
Commented by Kintaro-Sushi at 2009-03-12 00:51
Aさま
実を言うとぼんやり赤丸を見ながら
Aさまが日曜日お持ちになったぐいのみばかり
思い出していました。
あれが素敵過ぎです。
バイモ(?)が挿してあった先生の後ろの黒唐津が好きです。
Commented at 2009-03-16 00:28 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by Kintaro-Sushi at 2009-03-16 00:50
↑さま
私どもは最終日に伺ったので落ち着いた空間のなかで
先生もなかなか言いにくいお話しを思い切ってしてくださいました。

昨日はお仲間のお若いご家族がいらしてくださったので
話題にこそ乗せませんでしたが気にかかっておりました。
もちろんおそろいでお元気の事と思います。
総理は居合わせたお客様とも楽しく
全く違和感なくひと時を過ごされますから
どなた様とも同じです。
お会いできます日を一同楽しみにお待ちしております。


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